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      <title>個人事業主の税金～節税できなきゃ損をする～</title>
      <link>http://www.suzanneatthebeach.com/</link>
      <description></description>
      <language>ja</language>
      <copyright>Copyright 2012</copyright>
      <lastBuildDate>Sat, 10 Mar 2012 07:56:02 +0900</lastBuildDate>
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         <title>混まない場所で確定申告書を提出する方法？</title>
         <description><![CDATA[確定申告行って来ました。
私は直接提出派なので直接持ち込みです。
被災地なので申告する人が多くなって超ごった返してるかと思ったんですが・・・

<strong>税務署は全然混んでませんでした（汗）</strong>
申告書作成会場は別の所に設置されていたのでそっちが激混みだったみたいですね。
税務署は他に一人しかいなくて・・・
駐車場係のおっちゃんも普段いないのに昨日はいたんですが、
全然することがなくて退屈だったみたいです。


ということで、
・自宅で確定申告書をちゃんと作れる人で
・税務署以外に申告会場が設定されていて
・いつも混んでてやだな～と思う人
は、<font color="#ff0000">税務署に直接出しに行った方がいいと思いますよ。その方が空いてるはず。</font>

これってちゃんと注意書きにあるんですが、「提出だけなら管轄の税務署でもOK」って書いてあります。
確か印刷した時の添付書類リストの紙に書かれてました。


まだ確定申告してないっていう人は今すぐ！今すぐ準備してください。
2011年分の所得税の確定申告は3月16日（木）までです。17日ではないのでご注意を。]]></description>
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         <category>03確定申告</category>
         <pubDate>Sat, 10 Mar 2012 07:56:02 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>2011年分確定申告スタート＆大震災の寄付金控除</title>
         <description><![CDATA[2011年分の所得税の確定申告受付が始まっています。
今回は通常年と異なり確定申告者が増える予想となっています。

昨年の東日本大震災で住宅被害を受けた人や義援金を送った人は控除を受けられるケースがあるので、<font color="#ff0000">直接申告会場へ向かう人は窓口混雑や駐車場混雑に注意した方がいいのではないかと思います。</font>

義援金に関して言いますと、、、説明が非常に面倒で・・・ここで説明するのも面倒なのでっていうか無理なので、<a href="http://www.nta.go.jp/sonota/sonota/osirase/data/h23/jishin/gienkin/toriatsukai.htm">国税庁の東日本大震災にかかる義援金等に関する税務上の取り扱い</a>を読んで頂いた上で、わからなければ税務署等で聞いてみてはどうでしょうか。
もうこの長ったらしい文章を普通の人が読んで理解できるとは思えないですね。もう控除させるつもりがないのかなーとか思っちゃいますけど。あまり緩くすると今度は逆に不正が横行しますから微妙かもしれませんが。実際の所どうなんですかね。


で、まぁとりあえず確定申告書の提出ができますよということで。対象になっている個人事業主の方は混雑ぶりを見極めつつお早めに提出してください、ということでした！
あ、ちなみに事業をやってるんだったら黒字だろうが赤字だろうが関係なく確定申告してくださいね（<a href="http://www.suzanneatthebeach.com/2011/09/12510628.html">赤字でもってとこがミソです！</a>）。]]></description>
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         <category>03確定申告</category>
         <pubDate>Thu, 16 Feb 2012 13:14:17 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>確定申告の時に節税しようと思っても遅い。</title>
         <description><![CDATA[私も含めて、人間っていうのはギリギリにならないと行動を起こさない節がありますよね。確定申告で言えば、年が明けてから「なんとか節税できないかな？税金安くならないかな？」なーんて考えだす個人事業主。もちろん、確定申告期限ギリギリになってからようやく数字をまとめはじめるような経営者よりは全然いいんですが。

<span style="padding:2px;background-color:#FFFF66;">で、実際のところは年が明けてから節税対策をしようと思っても完全に遅いです。</span>できることは全くありませんよね。結局節税っていうのはその年の内だからできることであって、今年できる節税は今年の所得に対するものです。去年にさかのぼってなんとか税金を減らしたい・・・と思っても無駄なわけです。


もっとも、これを『節税』と呼んでいいのかどうかわかりませんが、税金が減る人はいます。どれが経費になるのか・控除になるのかちゃんとわかっていなかった人は、ちゃんと確定申告をすることによっていつもの年よりは税金を減らすことができるのではないでしょうか？

税務署では「あ、この人この控除忘れてるな。こっちで修正してその分税金を減らしてあげよう」なんて親切なことはしてくれません。当たり前ですけど。たっぷり税金を払ってくれるいいお客として扱われるだけだと思います。


結局、個人事業主が節税しようと思ったら、少なくとも一年前からの準備をしておくということが必要になります。小さな事業で節税を考えている場合には<a href="http://www.suzanneatthebeach.com/setuzei.html">こちらを参考にしてください</a>。

<font color="#ff0000">ビジネスにおける節税で難しいのって、利益が出る事を前提に準備をしておかなければならないということですね。</font>利益が出ないかもしれないけど対策をしておくっていうのはなかなか面倒くさいものです(^_^;)]]></description>
         <link>http://www.suzanneatthebeach.com/2012/01/25280930.html</link>
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         <category>02節税・税金を減らす方法</category>
         <pubDate>Mon, 30 Jan 2012 09:28:25 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>e-taxを申請していなくても確定申告書等作成コーナーは利用することが可能</title>
         <description><![CDATA[e-taxは控除があるといっても導入自体にお金もかかるし手間も掛かりそうだし面倒臭い・・・と思って導入していないという人は結構いると思います。で、申告書をもらってきて手書きという人も多いでしょう。

実は、e-taxを申請していなくても確定申告書等作成コーナーは利用することが可能です。これを使えば手書きで入力する必要はありませんし、<font color="#ff0000">数字が合っていれば手書きでやっていた時代よりも相当楽に確定申告を終わらせることができます。</font>


<strong>この時に注意しておきたいのはですね、今年入力したデータを来年のためにちゃんと保存しておくということです。</strong>データ保存をしておけば前年のデータをちゃんと引き継いで次の年の入力を開始することが可能になります（2年以上事業を行なっていればこの意味はわかりますよね・・・？）。

確定申告用のデータをすべて入力し終えて最後まで進むと、次年度のためにデータを保存しておくかどうか選択が可能なのですが、ここでちゃんと確実に保存しておいてください。えーと、例えば私の平成19年のデータだと『h19kessan.data』のようなファイル。平成22年のデータだと『h22kessan.data』のような名前になります。数字の部分が年度によって変わるわけです。他にもh21syotoku.dataなどというファイルもあったりします。


もちろんこれがなければ次の年の確定申告ができなくなるとかそういうわけではなくて、毎年同じ内容を入力する必要がなくなったり、前年から引き継いだ数字を入力する手間が省けるというものなので、保存し忘れたとかファイルがどこに行ったか分からないという場合でも心配ないです。]]></description>
         <link>http://www.suzanneatthebeach.com/2012/01/59571629.html</link>
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         <category>03確定申告</category>
         <pubDate>Sun, 29 Jan 2012 16:57:59 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>平成23年分確定申告のお知らせが来ました</title>
         <description><![CDATA[ウチにも平成23年分確定申告のお知らせが届きました。3つ折りのペラッとしたやつです。最近個人事業主の方で「確定申告書が郵送されてこない」という人が結構多いんですけど、このお知らせの中を読んでいただければわかるように、行政コスト削減ということで確定申告書は郵送されてきません。

確定申告書は申告書作成会場に行けばもらえますし、むしろ今は申告所会場ではパソコンの前に案内されてインターネット経由で『確定申告書等作成コーナー』を利用するという税務署が多いんじゃないでしょうかね・・・。あまり慣れていない人であっても聞きながらやれば多分問題なくできると思います。確定申告書の作成会場に行く時には多分各種計算も終了して後は書きこむだけという状態の人がほとんどでしょうから。

もっともネット上でそういうものを入力するのはちょっと怖いという人もいるでしょうし、多分手書きでやりたい場合は手書きでやりますって言えば大丈夫なんじゃないでしょうか・・・。まあ<a href="http://www.management-health.net/goods/entry1.html">私みたいに文字にあまり自信がないという人</a>の場合には勝手に印刷されて出てくるシステムのほうが有難いといえるんですけどね。


さて、私の地域では申告書作成会場が変更になったのですが・・・<strong>何で駐車場が狭い場所に変更になっているのか。</strong>これは間違いなく申告期間が始まったら大混乱になりますね。多分3日目くらいには『駐車場が狭すぎて皆来れないようなので会場を変更しました』なんてお知らせが届いちゃうような気がしています。]]></description>
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         <category>03確定申告</category>
         <pubDate>Thu, 26 Jan 2012 08:31:56 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>平成23年分の確定申告時期が近づいて来ました</title>
         <description>平成23年分の確定申告がそろそろ始まります。相談と申告書受付期間は以下の通りです。

所得税：平成24年2月16日（木）から平成24年3月15日（木）まで
贈与税：平成24年2月1日（水）から平成24年3月15日（木）まで

平成23年分以後のe-taxを利用した確定申告書の提出では、添付省略が可能な書類がいくつか増えています。

・認定NPO法人寄附金特別控除の証明書
・公益社団法人等寄附金特別控除の証明書
・特定震災指定寄附金特別控除の証明書


個人事業者の消費税及び地方消費税については既に受付が行われています。

消費税：平成24年1月4日（水）から平成24年4月2日（月）まで


皆さん確定申告の準備は進んでいますか？被災地居住の方はそれどころじゃないという方もいると思います。ぶっちゃけ私もなので確定申告なんて面倒くさいことやってる場合じゃね～と思ってますけど。でもちゃんとやりますけど。ちなみに私が22年分の確定申告書を出しに行ったのは3月11日の午前中でした・・・。ということで我が家の中は申告準備で色々出していた書類やら何やらが散々ぶちまけられるという事態になったわけです。その後仕事ほっぽり出してしばらく避難所に手伝いに行ったりしたので10日くらいそのままでしたが・・・。

震災の影響で平成22年分の申告をまだしていないとか、税金払えないとか、色々各自事情があると思います。黙っていてもいいことはないので近くの税務署で相談を。申告時期になると税務署員も忙しくなるのでお早めに。

あと、東北地方では昨年と会場が変更になっている税務署が結構あるので注意してください。</description>
         <link>http://www.suzanneatthebeach.com/2012/01/17331625.html</link>
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         <category>03確定申告</category>
         <pubDate>Wed, 25 Jan 2012 16:33:17 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>平成23年分の確定申告書入手方法</title>
         <description><![CDATA[<strong>・このページは平成23年分の確定申告を行う人向けに書いています。</strong>

確定申告書や青色申告決算書、収支内訳書などが必要だが手元にない・・・という方もいると思います。実際のところはWEB上で入力してしまえば綺麗に印刷されて出力できるのですが、よく分からないから今まで通りに手書きでやりたいと考えている人もいることでしょう。

そんな場合には国税庁の<a href="http://www.nta.go.jp/tetsuzuki/shinkoku/shotoku/kakutei.htm">このページ</a>から印刷が可能です。ページ下部に『各種様式』という項目がありますので、ここから印刷して自分で記入を行い、確定申告を行うことが可能になっています。

確定申告の方法についてよく分からないという部分があれば、<a href="http://www.nta.go.jp/tetsuzuki/shinkoku/shotoku/qa/01.htm">確定申告期に多いお問い合わせ</a>を見たり、最寄りの税務署に問い合わせるなどしてみてください。申告期間がスタートすれば、各税務署（または申告会場）で相談コーナーが設けられますのでそこに行ってもいいですね。]]></description>
         <link>http://www.suzanneatthebeach.com/2012/01/19270820.html</link>
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         <category>03確定申告</category>
         <pubDate>Fri, 20 Jan 2012 08:27:19 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>確定申告をやらなかった場合・知らなかった場合</title>
         <description><![CDATA[確定申告を忘れていて（そんなにないとは思いますけど）やらなかった場合や、そもそも確定申告をしなければならないということを知らなかった場合、税法上の扱いはどうなるのでしょう？


どっちみち、やらなかった場合でも知らなかった場合でも気づいた時点で確定申告を行う必要はあります。
この場合には期限後申告として取り扱われることになりますね。

で、どんな問題が生じてくるのかというと、以前にもちょっと触れましたが税金が高くなります。
無申告加算税として本来納めるべき税額の他に余計な税金が課せられるというわけですね。

無申告加算税（納税額に対して）

税務調査が入る前に自主的に期限後申告をした場合・・・5％
期限後申告をした場合、50万円までの部分・・・15％
期限後申告をした場合、50万円を超える部分・・・20％


さらに隠蔽・仮装などの事実があった場合には重加算税が課せられます。
さすがに個人事業主では少ないと思いますけど。

期限内申告の場合・・・35％
期限後申告の場合・・・40％


さらにこれらに加えて延滞税が課せられます。

<a href="http://www.nta.go.jp/tetsuzuki/nofu-shomei/entaizei/entai.html">延滞税の計算ができる国税庁のシステム</a>


暇だったら自分が何かやらかしたと考えて加算税と延滞税の計算をしてみるといいのではないかと思います。
重加算税まで計算し、何年も延滞したと考えるとほぼ全部持っていかれます。


確定申告をやらなかった場合・知らなかった場合に失うものはとんでもなく大きい、ということですね。
テレビや雑誌で独立起業とかの特集を見てやる気になる人が多いのはいいことだと思うんですが、こういう納税の部分にも目を向けてちゃんと確定申告をして欲しいものです。

税金を払いたくなくて確定申告していなかったアナタは、<a href="http://www.suzanneatthebeach.com/setuzei.html">節税の勉強をして次回の申告を！</a>]]></description>
         <link>http://www.suzanneatthebeach.com/2011/10/05240720.html</link>
         <guid>http://www.suzanneatthebeach.com/2011/10/05240720.html</guid>
         <category>03確定申告</category>
         <pubDate>Thu, 20 Oct 2011 07:24:05 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>ネット通販の税金を減らしたい</title>
         <description><![CDATA[ネット通販で事業を行なっている場合であっても、通常の個人事業主と同様に税金を納める必要があります。

（給与所得者がネット通販で20万円以下の所得の場合などはまた別です。
ここではネット通販をちゃんと事業として行なっている方向けに書いています）


<strong>ネットではない対面の商売と、ネット通販での商売と、税率などは違うのか・・・？
と通販を始めたての人やこれから始めようと思っている人の場合には疑問に思うと思います。</strong>

実際の所、ネット通販だからといって税金が高くなるとか安くなるとか、そのような取り扱いはありません。
税率についても、各種控除についても、確定申告の手続についても同じ扱いになっています。


ところが、ネットビジネスっていうのは比較的敷居の低い商売ですので、
意外と誰でも簡単に参入することが可能です。
もちろん、それで簡単に儲かるかといえば当然そんな上手くは行かないわけですが。

例えばネットオークションで色々なものを販売する。
これだったら売るものがあれば誰でも始めることができます。

例えばアフィリエイト。
ホームページかブログ、メルマガなどが用意できればスタートできます。


この敷居の低さが逆に納税意識も低めている場合がありますね。
手軽にできるから別に確定申告とか税金とかを気にしない。
少額だから別に見つからないと思って脱税。

<font color="#ff0000">こういうパターンで最近は税務署から指摘を受けることが多くあるようです。</font>
小さな規模であれば確定申告も納税も簡単ですので、嫌がらずにやってはどうでしょうか？
というか儲かったら確定申告と納税は義務ですので・・・。

何とかして税金を払いたくない、税額を減らしたいというのであれば、
<a href="http://www.suzanneatthebeach.com/setuzei.html">節税マニュアル</a>で勉強すればいいと思います。
支払った金額よりも節税額のほうが確実に大きくなるはずですので。
ちゃんとネット通販やネットビジネス向けに執筆されていますよ。
]]></description>
         <link>http://www.suzanneatthebeach.com/2011/10/31240719.html</link>
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         <category>02節税・税金を減らす方法</category>
         <pubDate>Wed, 19 Oct 2011 07:24:31 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>ネット事業に最適な税理士の条件</title>
         <description><![CDATA[ネット事業を行なっている人や、それほど大きくない事業の個人事業主は、
ちょっとしたことにだけ相談に乗ってくれる、
相談したい時だけ相手してくれる税理士についてもらいたいものです。

なぜなら、日々の記帳から確定申告までフルサポートの税理士だと

<font color="#ff0000">普段は大してやってもらうことがないから。</font>

だって、実際の所簡単なネット事業なんかだと収入も支出もそんなに回数が多くあるわけじゃないですから。
勘定科目ごとに1科目1ページで印刷してみると紙の無駄遣いみたいで涙がちょちょ切れます。


そして、フルサポートだと

顧問費用が高くなるから。
自分で確定申告までできるのに何十万円も払いたくないんですよね。
誰がやってもほとんど同じ数字になるのであれば特に。
自分でやっても1時間くらいで終わっちゃうレベルの人なら特に。


要は、

<span style="padding:2px;background-color:#FFFF66;">安く済ませたいよ！
そんでもって普段の事を全部やってくれるわけじゃないけどちょっと節税したいから誰か相談に乗って！</span>

ってことです。だって私もそうですもん。


ということで、私はそういう税理士のサービスを受けています。
最初に料金払ったのでもう今後払うことはありません。
でも掲示板を通していつでもアドバイスを求めることができます。
（格安ということで、節税関係の話だけになりますけどね）

→<a href="http://www.suzanneatthebeach.com/setuzei.html">そんなワガママな私のようなあなた向けの税理士サポートサービス。</a>
]]></description>
         <link>http://www.suzanneatthebeach.com/2011/10/28431418.html</link>
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         <category>05税理士</category>
         <pubDate>Tue, 18 Oct 2011 14:43:28 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>ぼったくり税理士に遭うのは事業主が無知だから</title>
         <description>税理士料金というのはその税理士事務所によって様々です。
安い料金で顧問を引き受けてくれる税理士もいれば、超ぼったくりと言わざるをえない税理士もたくさん日本にはいるわけです。

できれば安い料金で、いい税理士に顧問になってほしい。
何でぼったくり税理士っていうのが存在するのでしょうか？


○顧問契約を頼む側が税理士相場に無知だから？

特に何も考えずに税理士を決めた場合などがこれに相当します。
昔はインターネットを使って料金を比較するなんていうこともできませんでしたし、何となく人づてや義理によって顧問契約を頼んでいたということも多かったわけです。

すると、特に毎月何の指導もしてくれなくて、最後に確定申告をちょちょっとやっておしまい。それで月10万円。
なんていうことがザラだったり。

他の経営者・事業主と料金相場について話をすることがなければ実態を知ることはできないでしょうし、他の人に相場を聞いて初めてビックリ、なんていう場合も。


CMで、「税理士いないかな～」「タ○ンページで探そう！」「おお！ここだここだ！」
なんてのはとんだカモネギでございます・・・


○実は優秀な税理士だったり。

月額顧問料が高い税理士の中には、本当に優秀なので料金が高いという人もいるわけです。

そんな優秀な人が格安で顧問契約をしてくれるとしたら、皆殺到してサービスの質が落ちてしまいます。
そういう事態を避けるために月額顧問料を高く設定しているという場合があったりするんですね。


あとは・・・優秀というのかどうかわかりませんが、契約していると税務調査が入りにくかったりする税理士もいたりしますよね？
もちろんそれで割に合うというのであればそれは事業主の自由なわけですが。


普段特に指導してくれなくてもいい。
ちょっとした節税の相談に乗ってくれればいい。
そんな事業主には高い料金の税理士は要りませんよね？
1万円未満の価格で税理士の節税知識と軽めのサポートを受けることができます。

月1万円ではありません。
年1万円でもありません。
一回きりの支払いです。</description>
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         <guid>http://www.suzanneatthebeach.com/2011/10/26190717.html</guid>
         <category>05税理士</category>
         <pubDate>Mon, 17 Oct 2011 07:19:26 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>自営業の人、経費でちゃんと節税してますか</title>
         <description><![CDATA[自営業・個人事業主の場合には、普段からきっちり経費を記帳していくことが直接節税につながります。
売上から経費を引いたものが利益になり、ここから各種控除を差し引いて税金がかかってくるわけですので、
経費が多ければ多いほど税金も少なくなるわけですよね。

しかし、どこまで経費にしていいものなのだろうか？という疑問は誰にでもあるものです。
自分では経費だと思っていても税務署が認めてくれないとか、
他の人にとっては経費として処理できるものであっても自分には無理。
なんていうこともよくあるのが自営業の経費処理。

まずは、どう判断されるかわからないグレーゾーンの経費処理を考えるよりも、
確実に経費であるというものをきっちりもれなく計上することを考えましょう。


<strong>自営業・個人事業主で一般的にかかってくる経費</strong>

<span style="padding:2px;background-color:#FFFF66;">家賃・光熱費・通信費などの事務所経費</span>

店舗や事務所をそれ専用で利用している場合には、事業でかかる家賃や光熱費などはほぼ経費になりますよね。
難しいのは自宅を事務所にしている場合や店舗兼自宅の場合。

別々で支払っているのであれば悩む必要もないのですが、
大抵の場合には領収書は一つ。
この時には事業で使っている割合と個人（家事など普段の生活）で使っている割合を按分して計算することになります。


例えば家賃の場合には仕事部屋の専有面積で割合を算出。
家全体の半分が仕事部屋であれば、家賃の50％を経費にできるというわけです。

もしも不安であるならば、上記の場合には45％くらいにしておくと税務署員にしつこく追求されることも少なくなると思います。


<span style="padding:2px;background-color:#FFFF66;">消耗品費・・・コピー用紙・インク代・文房具・パソコン関係など</span>

事業を行なっていく上ではこういう消耗品は色々な種類のものを購入しているはずです。
意外と経費への計上漏れが多いのもこの部分。
細かい経費をちゃんと積み上げることが自営業者の節税対策ではとても大事なところです。

私が個人的に思うのは、経費になるからといって適当に消耗品を選ぶ人って利益が出ないですね。
経費になる消耗品でもなるべく安いものを選んだ方が、納税額は多いですけど残る利益も大きいです。
ネット通販とかちゃんと活用してますか？詰め替えインクはブランド感で揉めてて高くなりそうですが・・・
（無駄な買い物は意味が無いですよ！・・・<a href="http://www.suzanneatthebeach.com/setuzei.html">節税マニュアル</a>導入部分参照）

<span style="padding:2px;background-color:#FFFF66;">交通費</span>

営業活動をする人の場合には交通費はとても大きな負担になります。
仕事上の交通費は経費として処理できるものですので、タクシーや新幹線に乗った時などちゃんと領収書をもらっておきましょう。

領収書を貰えない交通費、例えばバスなんかはどうすればいいのかといいますと、
ちゃんとメモして帳簿記入しておいて下さい。
どこから乗ってどこで降りた。目的は何か（○○社へ営業、とか必要機材の購入、とか）。
領収書を貰えないからといって経費にならないと思っている人は損をしています。


この辺りが基本的過ぎて意外と見落としがちな自営業・個人事業主の経費での節税ですね。
<a href="http://www.suzanneatthebeach.com/setuzei.html">節税マニュアル</a>を既に購入している方は、『個人事業主編』も参考にして下さい。
]]></description>
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         <category>02節税・税金を減らす方法</category>
         <pubDate>Thu, 13 Oct 2011 07:31:54 +0900</pubDate>
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         <title>確定申告書等作成コーナーでよくある質問</title>
         <description><![CDATA[現在はインターネット環境とプリンターがあれば、自宅で簡単に確定申告書を作成することができます。
e-Taxを使うとなるとやっぱり普通の人には敷居が高いですので、
今回はとりあえず

自宅のパソコンを使用して確定申告書を作成・印刷し、税務署に郵送または直接提出する

場合のやり方について書いていきます。


税務署から郵送されてくる確定申告用の書類を持っている人も多いとは思うのですが、インターネット上の『確定申告書等作成コーナー』を使う場合には、この書類を見ながらやろうとか考えるとかえってわからなくなります。
手順とか全然違いますからね。

基本的には画面の案内に従って作成すると、（ちゃんと入力していれば）特に意識しなくても必要な提出書類が全部できあがります。



<strong>作成画面に入る前に必要な準備</strong>

実際にパソコン上で確定申告書の作成を行う前に必要な準備がいくつかあります。

・売上帳
・買掛帳
・棚卸表
・経費帳
・固定資産台帳
・源泉徴収簿

など。上記は平成22年度分の決算書・収支内訳書作成で必要なもの、として表示される書類ですね。
もちろん固定資産がないとかで関係ない部分は用意する必要がありません。
要するに普段帳簿をちゃんとつけていればすぐ作成にとりかかれます。



<strong>作成中に困りそうな部分</strong>

初めてパソコン上で申告書の作成をする場合にはいくつか詰まる部分があると思います。

<span style="padding:2px;background-color:#FFFF66;">・入力が半角か全角か</span>

パソコンでも文字入力では半角入力・全角入力の区別があるのはご存知だと思いますが、申告書作成で半角もしくは全角どちらかに限定された入力部分がたまにあります。

<span style="padding:2px;background-color:#FFFF66;">・勘定科目がない！</span>

自分が普段記帳をしていく中で使っている勘定科目が『確定申告書等作成コーナー』では表示されていないことがあります。
というか、表示される勘定科目の方が少ないかもしれません。

この場合にどうすればいいかというと、よく画面を見てもらえばわかるのですが勘定科目名が空欄の部分がいくつかありますね。
ここに自分が必要とする勘定科目を入力して自由に使っていいんです。
不親切で空欄にしてあるというわけではなく、融通が効くように自由な項目箇所を作ってくれているというわけですね。

<span style="padding:2px;background-color:#FFFF66;">・どれを提出するの？</span>

最後までちゃんと確定申告書を作成することができれば、後は印刷して提出するだけ。
ここで迷うのが、「たくさんプリントアウトされたんだけど、一体どれを持っていけばいいんだ？」ということ。

実際に、印刷作業まですると結構たくさん書類ができあがります。
慣れている人はいいんですけど、よく分からない人のためにアドバイス。

「提出時には全部持って行きましょう！」

担当職員が『提出用』と『本人保管用』を分けて整理し、片方を返してくれます。

<span style="padding:2px;background-color:#FFFF66;">・毎年同じ項目を入力するのが面倒くさい。</span>

以前のデータを利用すると、新しい年度分のデータを作成するのがいくらか楽になっています。
一番最初は全部入力する必要があるので大変ですけど、
次の年度からは多少楽になるんじゃないかと思います。
慣れもあると思いますし。


まぁ・・・確定申告っていうのは面倒くさいものです。
だから税理士に丸投げしちゃう個人事業主もたくさんいるわけなんですが。

ただそれだと税理士費用がかかってしょうがないわけです。
なるべく税理士費用は抑えたい、でも節税の知識とかも身につけておきたい。
アドバイスもちょっとして欲しい。

という場合には<a href="http://www.suzanneatthebeach.com/setuzei.html">節税マニュアル</a>を。
節税のプロが安く執筆してくれた節税のためのマニュアルです。
]]></description>
         <link>http://www.suzanneatthebeach.com/2011/10/58100712.html</link>
         <guid>http://www.suzanneatthebeach.com/2011/10/58100712.html</guid>
         <category>03確定申告</category>
         <pubDate>Wed, 12 Oct 2011 07:10:58 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>自営業の税金を減らすにはこうする</title>
         <description><![CDATA[自営業の税金を減らす方法はいくつかあります。
<ul>
<li>経費にできるものをちゃんと申告する</li>
<li>控除対象になるものを理解する</li>
<li>法人成りしてしまう</li>
</ul>

<span style="padding:2px;background-color:#FFFF66;">経費にできるものをちゃんと申告する</span>

経費となる部分について、面倒臭がって細かいものは経費として申告していないケースがあります。
脱サラして事業を始めた人には多いですね。
経理にいた人とかであればともかく、普通の人は今までにそういう経験がほとんどないでしょうから。
せいぜい家計簿くらいでしょうか。

下手すると確定申告を面倒くさいからやっていない、確定申告をしなければならないということを知らないという人も。
で、後から税金ドカーーーン。

事業に関係する支出であればそれは事業の経費なわけです。
もちろん、何でもかんでも経費にしてOKかといえばそんなことはないですが、後からどういう意味の経費であるのか説明がちゃんとつくのであれば経費として認められるでしょう。

「これって経費なの？どうなの？」

って思った場合にはとりあえず領収書を受け取っておきましょう。
帰ってから風呂の中で考えるなりすればいいんですから。
「あーこれは無理だな」って思ったらそれは経費として申告しなければいいだけなんですから。家計簿行きですね。


<span style="padding:2px;background-color:#FFFF66;">控除対象になるものを理解する</span>

いちおうこのサイトでも何度か書いてきてはいますが、ここでも書きます。

社会保険料控除
<a href="http://www.suzanneatthebeach.com/2011/10/59260707.html">小規模企業共済等掛金控除</a>
生命保険料控除
<a href="http://www.suzanneatthebeach.com/2011/10/02341404.html">医療費控除</a>
地震保険料控除

この5つ。これをとにかく忘れている人が多い。というか控除できることを知らないという人がたくさんいます。
所得控除が配偶者控除と扶養控除と基礎控除だけだと思っていたりするんですね。
確かに確定申告の手引とかには

「これ控除できますよ！お得ですよ！自営業でも税金減りますよ！お得ですよ！控除できますよ！」

なんてしつこく書いてあったりはしませんからね。
だって書いたら納税額が減っちゃいますからね。


だから私が書きますよここでも。しつこく。
控除はちゃんとしましょう！税金減らせますよ！


<span style="padding:2px;background-color:#FFFF66;">法人成りしてしまう</span>

儲かって儲かって仕方ない、でも税金は減らしたい、という自営業の方であれば、法人成りしちゃったほうが速いでしょう。
もっとも、このサイトに来ている時点で法人成りという選択肢はハナから考えていないのかもしれませんが・・・。
]]></description>
         <link>http://www.suzanneatthebeach.com/2011/10/49150811.html</link>
         <guid>http://www.suzanneatthebeach.com/2011/10/49150811.html</guid>
         <category>02節税・税金を減らす方法</category>
         <pubDate>Tue, 11 Oct 2011 08:15:49 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>小規模企業共済は損をしないのか？</title>
         <description><![CDATA[<a href="http://www.suzanneatthebeach.com/2011/10/25231508.html">節税額以外に気になるのは予定利率</a>の続き。


まぁ・・・とりあえず予定利率程度は運用利回りを上げられている・・・と言っていいでしょうか。
とはいっても、初めて小規模企業共済に触れる人は気付かないんですけど、予定利率は最近どんどん引き下げられています。


<span style="padding:2px;background-color:#FFFF66;">過去の予定利率引き下げ</span>

平成8年4月　6.6％から4.0％に
平成12年4月　4.0％から2.5％に
平成16年4月　2.5％から1.0％に

はっきり言って、「おいおい・・・」という引き下げ率です。
何で予定利率がこう極端に引き下げられたかというと、単純に金利水準が低下したからです。


さらに、小規模企業共済は今現在欠損金を抱えています。
平成16年の時点でなんと9000億円。
これは上記で述べた予定利率の引下げに関するものなのですが、法改正が必要だったために予定利率の引き下げが遅れたからです。


あと不安になる点は何でしょうね・・・。
支払った掛金がどのくらい戻ってくるのか（受け取りが下回ることがあるのか）という点でしょうか。

とりあえず制度が破綻しないという前提で説明しますと、掛金の払込月数が240ヶ月未満で自己都合解約をした場合や法人成り解約をした場合に解約手当金は掛金残高を下回ります。

掛金の未払いが12ヶ月を超えた場合。未払いが理由で解約となった場合にも、加入月数によっては受け取りが下回ることがあります。
支払いが厳しくなってきた場合には掛金を減額するなどして早目に対処したほうが懸命です。

他には掛金払込が12ヶ月未満で解約した場合。
この場合には受取金が掛金を下回るというか受け取れません。


こうやって改めて制度説明のページを見ながら整理してみたんですが、昔よりも格段にWEBサイトが見やすくなっていましたね。
私が事業を開始した時よりもはるかにわかりやすい作りになってくれています。
]]></description>
         <link>http://www.suzanneatthebeach.com/2011/10/29451010.html</link>
         <guid>http://www.suzanneatthebeach.com/2011/10/29451010.html</guid>
         <category>02節税・税金を減らす方法</category>
         <pubDate>Mon, 10 Oct 2011 10:45:29 +0900</pubDate>
      </item>
      
   </channel>
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