確定申告で必要な提出書類は
個人事業主の確定申告。申告内容によっていくつか提出(添付)する必要のある書類があります。
自分一人で確定申告しようと思うと、何を揃えたらいいかよく分からないものなんですよね。
多くの人に関連すると思われる提出書類について見ていきます。
青色申告をする人・・・青色申告決算書
白色申告の人・・・収支内訳書
ここを読んでいるあなたは多分青色申告だと思うので、青色申告決算書を提出することになりますね。
医療費控除を受ける人・・・医療費の領収書
医療費の領収書については、後日必要になる場合には提出ではなくて提示という形を取ることが可能です。
社会保険料控除を受ける人・・・社会保険料控除証明書
国民年金保険料の掛金については控除の対象になります。
年末近くなると控除証明書が郵送されてくるので、書いてある指示に従って貼りつけて提出することになります。
特に控除証明書を申請しなければならないなどということはなく全ての人に送られてきます。
国民健康保険料(または国民健康保険税)についても控除対象です。
順調に事業を行なっている個人事業主の方は健康保険の控除額はかなり大きい物になるはずですので、確定申告時には記入を忘れずに。
生命保険料控除を受ける人・・・保険料を支払った証明書
生命保険会社から、国民年金と同様に証明書が年末に郵送されてくるはずです。
確定申告書と一緒に提出することになります。
現在インターネット上で確定申告書を作成できる環境にある人は、自身で入力した内容に従って、最後にどんな提出書類が必要かという一覧がリストアップされます。
それを見ながら提出書類を用意すると確定申告もスムーズですね。
もっとも、用意していないと確定申告が進まないというのも事実ではありますが・・・。
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