自営業って税金対策できてない人が多い。これはやるべき

自営業なんだけど、経費がほんとうに少なくて困っている(困っている・・・?)という悩みを持っている経営者がたまにいます。羨ましい限り。

そうでなくても自営業の人というのはいつも税金対策で頭を悩ませている、何かいい節税の方法はないか探しているという場合がほとんどです。「所得税を多く取られてびっくりした」「住民税の通知でびっくりした」という人は、ほとんど節税というか税金の知識がないというパターン。

だって確定申告するときに数字出てるじゃないですか・・・。そこを見ていないということは、多分普段から節税については考えていないと思います。適当に確定申告して済ませちゃってるか、全然働いてくれない税理士に丸投げしちゃってるか・・・

さて、どっちにしてもさらなる節税策を求めるのは経営者の常。具体的にどうするかということは私の持っている中小企業経営者&法人成り検討中の方向けの節税マニュアルにも書いてありますが、今回は自営業・個人事業主の話ですので誰でもできそうな節税対策から考えていきましょう。

まさかとは思いますが、青色申告じゃないという人はいないですよね?税金対策マニュアルっていうのは基本的には青色申告について最初に書かれているのですが(もちろん青色申告特別控除なんて当たり前すぎて書いてないこともありますが)、そもそも白色申告だったら使えないです。

今現在白色申告だっていう人はさっさと青色申告にして65万円の青色申告特別控除を受けてください。白色申告のほうがメリットが多そうな書き方をしている節税本なんかもありますけどはっきり言って有り得ないですね。税理士事務所を回って「青色申告ですか?白色申告ですか?」って聞いて回ってみてください。103%くらいの税理士が青色申告だと思います。プロが青色申告なんですから自営業だって青色申告が良いに決まってます。

節税マニュアルでも常識の一部としてさらっと触れているだけなので、書いちゃったけど別にいいよね・・・?

さて、青色申告に関する別のメリット。赤字が出た時の節税対策について、周囲には意外と知らない人がいるので驚きです。

特に税理士を頼まず自力で確定申告している人にありがちですね。正直言ってかなり納税額に関わってきます。ぶっちゃけると私も使ったことがある節税策です。青色申告のメリットが65万円の控除だけだと思っている人は、節税マニュアルを手に入れた方がいいと思いますよ。

⇒ 中小企業経営者&法人成り検討中の方向けの節税マニュアル

・・・後から赤字申告での節税についてチェックして「ふーん(笑)」って笑うのはやめてくださいね。実際のところかなり節税することができたんですけど、堂々と「この方法で節税しました!」って言うのはちょっと恥ずかしい。

あ、ちなみに赤字年度を利用して節税するっていうのはもちろん合法ですよ。国税庁でもむしろ推奨しているっていうか、最近はインターネットでの申告システムにも完備しちゃっているくらい使用を推奨しています。

安くて優秀な税理士を探しているなら

・新しく税理士と契約したい
・今の税理士の顧問料金が高すぎる
・業界に詳しくない税理士を避けたい
・評判の悪い税理士を避けたい
・自力での節税に自信がない
・とにかく全部プロに任せたい

安くて優秀な税理士を探している経営者に人気のサービスです。

こちらをクリック ⇒ 税理士紹介エージェント

【メリット】

・税理士と面談して契約するかどうかを判断するだけで済む
・紹介料なし。何度でも無料で紹介
・自分で顧問料や決算料を交渉する必要がない
・全国対応、土日祝も受け付け
・業種別で得意分野を持つ税理士を紹介

【デメリット】

・100%税理士を紹介してもらえるわけではない
 コーディネーターが「今あなたが契約している税理士のほうが安い、あるいは優秀」という判断をした場合には新しい税理士を紹介してもらえないこともあります。

このページの先頭へ