確定申告なんてコレがあれば自分一人でできる

「確定申告を税理士にやってもらうとお金がかかるから自分でやろう!」
と思っている人は日本中にたくさんいます。

実際、確定申告を税理士に全て任せると10万や20万という費用を払う必要があります。帳簿類をちゃんとまとめるところまで自分でやったとしても5万円くらいはかかるでしょう。

自分自身で確定申告ができる人からすれば、「あの程度のことで5万も10万も取られるなんて・・・」と思ってしまいますよね。

特に、普段税理士と顧問契約を結ぶ必要のない事業規模の人や、申告内容が複雑ではない事業をしている個人事業主の場合は、自分一人で確定申告を行うのはかなり簡単です。

 
では、どうやって自分一人で申告書類を記入できるようになるのか・・・といえば、やはり申告の方法を学ぶことでしょう。とは言っても普通の書籍で確定申告を学ぶと、大抵は余計な内容まで書かれていてよくワカラン!となってしまうものです。

本当は数十ページで済む内容なのに、本の体裁を整えるために200ページとか300ページになっているものをよく見かけます。

しかし、必要な帳簿類がちゃんと揃っていて会計ソフト(安いものでOK)に入力ができるというのであればほとんど形は整ってしまっているんですよね。

国税庁が便利なものを提供してくれている

しかも現在はインターネット上で確定申告書の作成作業ができるサイトが用意されています。これは完全手書きだった時代と比較すると非情に、非・情・に・便利なんですよね。

国税庁は税務署員の退職後のことを考えてないのか会計処理が間違っていなければ指示に従って入力していくだけで確定申告が終わってしまいます。何百ページもあるような本で勉強する必要なんてありません。

わからなくなっちゃったら

もちろん、自分一人で確定申告作業をやっていてわけがわからなくなってしまった場合には、税務署とか確定申告相談センターへ足を運びましょう。税務署員や依頼された税理士会の人が親切丁寧に教えてくれます。

「確定申告の作業でわからないところがあるんですが・・・」とかって税務署員に聞いた時に追い返されるなんていうことは有り得ません。

さすがに1から10まで手取り足取りっていうのは無理でしょうが、ちゃんと対応してくれるはず。毎年毎年確定申告会場で同じことを何百人にも教え続けるっていうのはすごいなぁ・・・

 
個人事業主なのに教えてもらいに行くのはなんだか恥ずかしい・・・と思う人もいるかもしれないですけど、すご~く沢山の人が訪れているので心配ありません。

もちろん個人事業主だけではなく一般の確定申告が必要な人もたくさん来ています。むしろそういう人の方が多いかもしれませんが。

大抵の場合には税務署外に相談会場を設けていますので、税務署には行きづらいという場合にはそういった広域相談センターに行ってみるといいでしょう。ちょっとだけ困っていることがあるという場合には税務署なんかでも電話で相談を受け付けているので活用するといいですね。

 
そこまでやってみても全然進まないとか毎年同じようなところでつっかえてしまうという場合には税理士と顧問契約を結ぶことを考えるべきでしょう。

また、税務署や確定申告相談センターでは節税のことは一切教えてくれないので(向こうは「もったいないなぁ、バカだなぁ・・・」と思っていたとしても黙っています)、節税もちゃんとやりたいという場合には税理士の手助けが必要になるでしょう。

安くて優秀な税理士を探しているなら

・新しく税理士と契約したい
・今の税理士の顧問料金が高すぎる
・業界に詳しくない税理士を避けたい
・他の顧客からの評価を知りたい
・自力での節税に自信がない
・とにかく全部プロに任せたい

安くて優秀な税理士を探している経営者に人気のサービスです。

こちらをクリック ⇒ 税理士ドットコム

【メリット】

・税理士と面談して契約するかどうかを判断するだけで済む
・紹介料なし。何度でも無料で紹介
・自分で顧問料や決算料を交渉する必要がない
・全国対応、24時間受け付け
・メールまたはFAXで紹介
・業種別で得意分野を持つ税理士を紹介

【デメリット】

・100%税理士を紹介してもらえるわけではない
 コーディネーターが「今あなたが契約している税理士のほうが安い、あるいは優秀」という判断をした場合には新しい税理士を紹介してもらえないこともあります。

このページの先頭へ